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縦型ビッグ 麺屋 極鶏 鶏だく 食べてみました!鶏の旨味が凝縮された鶏白湯スープ!

縦型ビッグ 麺屋 極鶏 鶏だく 食べてみました!鶏の旨味が凝縮された鶏白湯スープ!

2017年9月11日にマルちゃん(東洋水産)から発売された「縦型ビッグ 麺屋 極鶏 鶏だく」を食べてみました。

この商品は京都の人気ラーメン店「麺屋 極鶏」の看板メニューだという 「極鶏 鶏だく」を店主監修の元に商品化されたもので、非常に濃厚な鶏白湯スープが特徴的な商品となっています。

しかし変なこってりさは無く、唐辛子や黒胡椒が利いているせいかすっきりとした味わいに仕上がっていました!

そしてこの“極鶏”のカップ麺は、2016年5月にも発売されていたことがあり、今回はさらに改良を加えての発売のようです。

では、今回はこの「縦型ビッグ 麺屋 極鶏 鶏だく」についてレビューしてみたいと思います。

縦型ビッグ 麺屋 極鶏 鶏だく について

2011年創業だという京都の人気ラーメン店「麺屋 極鶏」は、ポタージュスープともいえる程の濃厚なスープが特徴的な一杯のようです。

ご覧の通りパッケージにも店舗外観や店主の写真が記載されていますね。
何やら行列のピーク時には整理券が配られるほどの人気のようですねー!そんな人気の看板メニューがカップ麺として登場したというわけです。これは気になります。。

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では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り486kcalとなっております。(塩分は6.9g)ビッグサイズなので適度なカロリーかと思いますが、塩分がちょっと高めに感じますね。

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では原材料も見てみます。

鶏の旨味を表現すると思われる材料が目に付く中、豚脂やポークエキスといった豚のダシも利いているようです。また、かつおエキスといった魚介系の材料も使用されている点も気になるところですねー!

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開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り鶏の旨味が凝縮されたと思われる粉末が多めに確認できます。

かやくには味付豚肉、めんま、ねぎといたってシンプルなものとなっています。
そしてフタの上には特製スープと記載された調味料が別添されていました。

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調理してみた

熱湯を注ぎ5分待ちます。

そして出来上がりに特製スープを入れたところがこちら!
かなり鶏の風味が強く漂ってきます。唐辛子や黒胡椒の香辛料がスープの表面に浮いているのが確認できますね!

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では、よーくかき混ぜてみましょう。

パッケージにも「よくかき混ぜてお召しあがりください」と記載されていましたので、相当粘度も高いのでしょう!食べ始める前からご覧のようにスープの水分を吸われて…かなりどろっとした鶏白湯スープに変化しました。

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食べてみた感想

一口食べてみると…鶏のやさしい風味とともに適度に利いた動物系のダシが食べ応えを感じさせてくれます!

しかもかなりの粘度ですが、くどくなくすっきりとした仕上がりとなっていて非常に美味しい鶏白湯スープではないでしょうか?

麺について

麺はしっかりとしたコシのある太めの角麺ですね!
ビッグサイズということもあり、麺の量は80gとやや多めなので調理時間は個人的には4分程度でも十分かな?と思います。

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トッピングについて

このカップ麺のかやくは先ほどもお伝えした通りシンプルに味付豚肉、めんま、ねぎの3種類です。

まずこちらの豚肉は、小ぶりながらもしっかりと濃いくらいの味付けがされています!
そして、濃厚ですが意外と飲みやすいスープに相性も良く、美味しく仕上がっていますね。

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そしてこのめんまは、見た目はお馴染みのカップ麺に入っているものと同じように思われますが、風味が特に良いですね!

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スープについて

そしてこの粘度の高いどろっとしたスープは鶏の旨味が凝縮され、唐辛子と黒胡椒の香辛料が味を引き締めていてすっきりとした味わいを表現しています。

写真を見る限り、実店舗の方はこれよりもはるかにどろっとした感じの仕上がりだったので、再現性はどれほどのものなのか気になるところではありますが…鶏の旨味が優しくもあり、動物系などのダシがしっかりと食べ応えを感じさせてくれるバランスの良いスープに仕上がっているように思われます。

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ご覧のように麺には特濃と言える鶏白湯スープが絡みます!

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まとめ

今回は「縦型ビッグ 麺屋 極鶏 鶏だく」を食べてみましたが、鶏の旨味がこれでもかというほど凝縮された濃厚白湯スープは美味しさはもちろん、ポタージュスープのようなどろっとした仕上がりがまた食べ応えを感じさせてくれる一杯となっていました。

鶏の美味しさをふんだんに表現した一杯は非常にまろやかで、クセになる味わいなので濃厚な白湯スープが好きな方におすすめの商品ではないでしょうか?

気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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